ウォーターサーバー人気ランキング

※本ページにはPRが含まれます。
おすすめウォーターサーバー

クリクラputio(プティオ)の口コミ・評判は?まずい?実際に使用したレビューから分かるメリット・デメリット

クリクラ feel free putioの口コミ・評判
良い口コミ・評判 ・月3,140円~の料金に年1回のサーバー無料交換が含まれている
・コンパクトで場所を取らない
・水ボトルの保管が不要
悪い口コミ・評判 ・水がまずい
・音がうるさい
詳細 口コミ・評判を見る

クリクラ feel free putio(フィールフリー プティオは、ウォーターサーバーメーカー「クリクラ」の姉妹ブランド「feel free」から発売されている、卓上タイプの浄水型サーバーです。

クリクラ feel free putioには、「年1回のウォーターサーバー本体交換が無料」という大きなメリットがあります。

クリクラを運営する株式会社ナックが実施した『ウォーターサーバー利用者1100人への意識調査』によると、ウォーターサーバー内部の衛生面に不安を感じている利用者は約7割です。

クリクラ,内部の衛生状態

※出典:株式会社ナックウォーターサーバー利用者1100人への意識調査

多くの利用者が「水の匂い」などに不安を感じている中で、ウォーターサーバーの本体交換によって衛生的に使い続けられる点は、魅力的と言えます。

また、弱冷・弱温、常温水や再加熱機能などを搭載した多機能さもポイントです。

しかし「味がまずい」「音がうるさい」といった悪い口コミも見られます。

本記事では、クリクラ feel free putioについて、実際に使用した人のリアルな口コミや評判を徹底的に分析します。

デメリットから、「コンパクトで便利」「料金に年1回のサーバー交換が含まれて安心」といったメリットまで、良い点も悪い点も包み隠さず紹介しています。

項目 クリクラputio(プティオ)の基本情報
給水方法 水道水補充型
月額料金(税込) お得プラン:2,680円
スタンダードプラン:2,980円
ライトプラン:3,300円
+「あんしんサポートパック」460円
初期費用 無料
サイズ(幅×奥行×高さ) 240 × 362 × 415mm
温度設定 冷水(約5~10℃)
温水(約80~85℃)
再加熱(約85~87℃)
常温水
エコモード時温度 冷水約14~20℃
温水約58~63℃
タンク容量 給水タンク:3.0L
冷水タンク:1.0L
温水タンク:1.0L
フィルター交換 6ヶ月
主な機能 UV殺菌、エコモード、再加熱機能、常温水機能、全操作ロック
浄水能力 家庭用品質表示法(JIS S 3201)除去対象物質17項目
総ろ過流量:720L
カラーバリエーション ホワイトのみ
Contents
  1. クリクラputio(プティオ)の悪い口コミ
  2. クリクラputio(プティオ)の良い口コミ
  3. クリクラputio(プティオ)のデメリット
  4. クリクラputio(プティオ)のメリット
  5. クリクラputio(プティオ)の基本情報一覧
  6. クリクラputio(プティオ)と他社の卓上型・浄水型ウォーターサーバーを比較
  7. 浄水型ウォーターサーバーの注意点
  8. クリクラputio(プティオ)は一人暮らしや少人数家族におすすめ

クリクラputio(プティオ)の悪い口コミ

実際にクリクラ feel free putioを利用した人が、どのようなメリット・デメリットを感じたのかご紹介します。

まずは悪い口コミから掲載します。

音がうるさい

クリクラ feel free putioの悪い口コミとして、「音がうるさい」という意見が一部で見られました。

SNSでは、「モスキート音のような高い音」が気になったという声があり、ウォーターサーバーの作動音が不快に感じられるケースがあるようです。

しかし、この口コミでは、サーバーの交換を依頼したところ、すぐに新しい機器が届き、交換後は音が気にならなくなったと報告されています。

クリクラ feel free putioの音がうるさいときの対処法
  • クリクラ feel free putioは、サーバーの交換・修理が無料。
  • 音が気になる場合は、交換や修理で解決できる可能性がある。

水の味がまずい

クリクラ feel free putioに関する悪い口コミとして、「水の味がまずい」という意見が一部で見受けられます。

以前にフレシャスのウォーターサーバーを使っていたユーザーからは、「すすぎをしても変な味がする」と指摘されていました。

結論、クリクラ feel free putioの水をまずいと感じるかどうかは、個人の好みによります。

日本の水道水は水道法に基づいて、体に有害な物質・有害になりうる量の物質を含まないように管理されているため、安全性そのものに問題ありません。

クリクラ feel free putioも、フィルターによるろ過とLED殺菌で、水道水の塩素やカビ臭を取り除いています。

クリクラputioの浄水機能
  • UF膜と活性炭、不織布の3層のフィルターで、水道水に含まれる遊離残留塩素やカビ臭、細菌を取り除く
  • 取水直前にLED殺菌

※出典:クリクラputio公式サイト商品説明

しかしクリクラ feel free putioの味は無味に近く、天然水のような産地ごとの個性はありません。

天然水のような味わいを求める場合、「物足りない」「美味しくない」と感じる可能性があります。

クリクラputioの水の味と天然水の味の違いは、こちらで詳しく解説しています。

※関連記事:クリクラの水は危ない?味がおかしい?闇と言われる理由や無料お試しのよくある苦情を解説

給水タンクやエアフィルターの掃除が大変

アイコン
掃除が大変
Bさん30代
★★★★☆☆☆☆☆☆4.00
クリクラputioは、タンクの口が狭くて奥まで手が届かず、掃除が大変でした。水受けトレイにも凹凸があって汚れが溜まりやすいのが気になります。背面フィルターの掃除も月1回必要で、思っていたよりも手間がかかります。ただ、内部のUV殺菌機能はしっかりしていて、そこは安心できました。

※独自調査(2025年8月)

クリクラ feel free putioの悪い口コミとして、「給水タンクやサーバー背面のエアフィルターの掃除が大変」という声が挙げられます。

クリクラ feel free putioの手入れ
  • 給水タンクの開口部が小さく、隅々まで洗うのが難しい点が指摘されています。
  • 水受けトレイの凹凸も汚れが残りやすいため、丁寧な手入れが必要となります。
  • ホコリによる火災を防ぐために、サーバー背面のエアフィルターを月1回を目安に掃除機で清掃する必要があります。
  • 6か月に1度のフィルター交換頻度を「多い」と指摘する声があります。

上記の手間を面倒に感じるユーザーもいるようです。

一方で、クリクラputioは取水口付近にUV殺菌機能を搭載しており、内部の衛生管理に配慮しています。

クリクラputio(プティオ)の良い口コミ

実際にクリクラ feel free putioを利用した人が、どのようなメリットを感じたのかご紹介します。

月3,140円~の料金に年1回のサーバー無料交換が含まれている

クリクラ feel free putioでは、月額料金3,140円~の中に、「あんしんサポートパック」の料金が含まれています。

「追加料金なしで1年に1回、サーバー本体を交換してもらえる」と好評です。

月々のコスト 料金
サーバーレンタル料 2,680円(お得プランの場合)
あんしんサポートパック 460円

しかし口コミで指摘されている通り、交換してくれるサーバーが「新品」であるという記述は、公式サイトにありません。

とはいえ自分ではメンテナンスが難しいサーバー内部の衛生状態を、定期的にリフレッシュできる点は、クリクラ putioの大きな魅力※です。

※他の浄水型サーバーでは、セルフメンテナンスが基本となることが多い。たとえば同じ浄水型卓上サーバーのLocca littaは、セルフメンテナンス。

さらに、故障時の対応や、交換用のフィルター代も無料となっています。

コンパクトで場所を取らないデザイン

アイコン
コンパクトで場所を取らない
Cさん20代
★★★★★☆☆☆☆☆5.00
卓上型でコンパクトなので、キッチンカウンターのちょっとしたスペースに置けて、邪魔になりません。見た目もシンプルでおしゃれなので、部屋の雰囲気を壊さないのが嬉しいです。

※独自調査(2025年8月)

口コミでは、クリクラputioのコンパクトで場所を取らないデザインも高く評価されています。

クリクラputioの本体サイズは、240mm × 362mm × 415mm(幅×奥行×高さ)です。

幅はティッシュ箱くらいで、奥行きはA4サイズほどです。

卓上型で場所を取らないため、キッチンカウンターのような限られたスペースにも設置できます。

クリクラputioはコンパクトな卓上サーバー
  • 設置スペースに限りがある方におすすめ
  • 一人暮らしの方におすすめ

水ボトルの保管が不要

クリクラputioは、水道水を浄水して利用するタイプのウォーターサーバーです。

そのため、従来のボトル式サーバーとは異なり、重い水ボトルを注文したり、受け取ったり、交換したりする手間が一切ありません。

項目 クリクラ putio(浄水型) ボトル式サーバー
水ボトルの保管 不要 必要
水ボトルの注文・受け取り 不要 必要
ゴミ(空ボトル) 出ない 出る

ユーザーは「水ボトルの保管がない」という点をメリットとして挙げています。

また、空になったボトルのゴミ出しも不要なので、ペットボトルの水を買うより環境にも優しいと好評です。

クリクラputio(プティオ)のデメリット

クリクラ feel free putio(プティオ)のデメリットは、契約期間の縛りが最大5年と長いことです。

契約期間内に解約すると、最大で35,000円の解約金が発生してしまいます。

また、フィルターの浄水量が少なめなので、水の消費量が多い家庭には向かない可能性があります。

解約金が発生する契約期間の縛りは最大5年と長い

クリクラ feel free putio(プティオ)には、料金プランに応じた契約期間の縛りが設けられています。

最も月額料金が安い「お得プラン」の場合、契約期間は5年間となり、期間内に解約すると最大で35,000円の解約違約金が発生します。

クリクラputioのプラン名 契約期間 解約違約金
お得プラン 5年 1年未満:35,000円
2年未満:20,000円
3年未満:15,000円
4年未満:10,000円
5年未満:5,000円
スタンダードプラン 2年 1年未満:20,000円
2年未満:13,500円
ライトプラン 1年 1年未満:17,000円

フィルターの浄水量が1日4Lと少ない

クリクラputioのフィルターは、総ろ過水量が720Lで、交換目安は6ヶ月です。

1日あたりのろ過水量は、約4Lとなります。

つまり、1日4Lの水を使えるということです。

これは他の浄水型ウォーターサーバーと比較すると、やや少ない量です。

機種名 総ろ過水量 1日当たりのろ過水量目安
クリクラ putio 720L 約4L
しずくりあ Pitto mini 2,520L 約7L
エブリィフレシャス mini 1,200L 約3.3L
ウォータースタンド アイコン 1,800L 約10L

一人暮らしであれば問題ありませんが、水の消費量が多い家庭には、向いていない可能性があります。

クリクラputio(プティオ)のメリット

クリクラputio(プティオ)にはデメリットがある一方で、「多機能」「衛生面に配慮されている」などのメリットも多数あります。

JIS規格17物質を含む計21物質を除去できる高性能フィルター

クリクラ feel free putio(プティオ)は、JIS規格に定められた17項目を含む、合計21種類の不純物を除去できる高性能な浄水フィルターを搭載しています。

UFろ過と活性炭を組み合わせた3層フィルターにより、水道水に含まれる遊離残留塩素やカビ臭、細菌などをしっかり除去し、安全でおいしい水を供給します。

除去物質数 浄水能力 フィルター交換目安
21物質 総ろ過水量:720L
1日あたり:約4L
6ヶ月ごと

自動エコモード搭載で電気代を節約できる

クリクラ feel free putio(プティオ)には、光センサーで部屋の明るさを感知し、自動で省エネ運転に切り替わる「自動エコモード」が搭載されています。

夜間など、部屋が暗くなると自動で消費電力を抑えるため、無駄な電気代をカットできます。

モード 冷水温度 温水温度
通常運転 約5~10℃ 約80~85℃
エコモード 約14~20℃ 約58~63℃

タンクを取り外して直接蛇口から給水できる

クリクラ feel free putio(プティオ)は、給水タンクを本体から取り外せます。

直接蛇口から給水できる点がメリットです。

別の容器に入れた水を、ウォーターサーバーに補充する手間がありません。

クリクラputioは給水の手間が少ない
  • 給水タンクを取り外して、蛇口から直接給水
  • 卓上型でありながら、大容量3Lの給水タンク

設置や移動が楽な軽量設計

クリクラ feel free putio(プティオ)の本体重量は約8.0kgと軽量です。

卓上型のため、設置や移動が簡単にできます。

工事も不要なので、部屋の模様替えや引っ越しでも気軽に持ち運べる点がメリットです。

本体サイズ・重量
  • サイズ: 幅240mm×奥行362mm×高さ415mm
  • 重量: 約8.0kg

水受けトレイは収納できる

クリクラ feel free putio(プティオ)の水受けトレイは、スライドして内側に収納できる設計になっています。

使わないときは邪魔になりません。

見た目がすっきりするだけでなく、スペースを広く使いたいときにも便利です。

水受けトレイ
  • スライド式で収納可能
  • 使用しないときはスペースを有効活用できる

再加熱による熱湯や常温水が使える

クリクラ feel free putio(プティオ)は、冷水、温水に加え、常温水が利用できます。

また、温水をさらに高温にする再加熱機能も搭載しており、約85〜87℃の熱湯をすぐに使うことができます。

機能 温度
再加熱 約85~87℃
常温水 室温による

カップラーメンやお茶のお湯を、すぐ用意できる点が便利です。

LED殺菌機能搭載で衛生的

クリクラ feel free putio(プティオ)は、取水口の近くに殺菌力を持つUVライトを搭載しており、水を出す直前に殺菌します。

いつでも清潔な水を飲むことができるよう、衛生面に配慮されているウォーターサーバーです。

クリクラ feel free putio(プティオ)は衛生面に配慮されている
  • 取水直前にUVライトで殺菌
  • 年1回の本体交換も無料

全操作ロックができる

クリクラ feel free putio(プティオ)は、温水だけでなく、すべての操作ボタンをロックできる「全操作ロック機能」を備えています。

これにより、小さなお子様による誤操作を防ぎ、安全性を高めています。

チャイルドロック機能
  • 温水ロック機能
  • 全操作ロック機能

なお、クリクラ feel free putio(プティオ)の公式サイトでは「赤ちゃんのミルクにも使える」と明記されています。

交換フィルターを6ヶ月に1回無料で届けてくれる

クリクラ feel free putio(プティオ)の浄水フィルターは、6ヶ月に一度、無料で自宅に届けてくれます。

自分で交換する必要はありますが、交換忘れの心配がありません。

常に最適な浄水能力を維持できます。

フィルター交換サービス
  • 6ヶ月に1回、無料でフィルターを配送
  • 送料無料

クリクラputio(プティオ)の基本情報一覧

クリクラputio(プティオ)の基本情報は以下の通りです。

項目 クリクラputio(プティオ)の基本情報
給水方法 水道水補充型
月額料金(税込) お得プラン:2,680円
スタンダードプラン:2,980円
ライトプラン:3,300円
別途、「あんしんサポートパック」460円
初期費用 無料
サイズ(幅×奥行×高さ) 240 × 362 × 415mm
温度設定 冷水(約5~10℃)
温水(約80~85℃)
再加熱(約85~87℃)
常温水
エコモード時温度 冷水約14~20℃
温水約58~63℃
タンク容量 給水タンク:3.0L
冷水タンク:1.0L
温水タンク:1.0L
フィルター交換 6ヶ月
主な機能 UV殺菌、エコモード、再加熱機能、常温水機能、全操作ロック
浄水能力 家庭用品質表示法(JIS S 3201)除去対象物質17項目
総ろ過流量:720L
カラーバリエーション ホワイトのみ

月額料金や解約違約金、電気代、機能の詳細を以下で解説します。

クリクラputio(プティオ)の月額料金

クリクラ feel free putioの月額料金は、選択するプランによって異なります。

プラン 月額料金 月額料金内訳 契約期間
お得プラン 3,140円 サーバーレンタル料:2,680円
+あんしんサポートパック:460円
5年
スタンダードプラン 3,440円 サーバーレンタル料:2,980円
+あんしんサポートパック:460円
2年
ライトプラン 3,300円 サーバーレンタル料
+あんしんサポートパック:460円
1年

もっとも料金が安い「お得プラン」を選んだ場合、月額料金の合計は3,140円(2,680円+460円)です。

契約期間が短いプランは、月額料金が高くなるものの、契約期間が短いため高額な違約金の発生を防ぎやすいメリットがあります。

クリクラputio(プティオ)のあんしんサポートパック

クリクラ feel free putioでは、サーバーレンタル料金に加えて、「あんしんサポートパック」の月額460円が必須となります。

あんしんサポートパックはオプションではなく、必ず加入する必要があるものです。

あんしんサポートパックには、以下5つのサービスが含まれています。

クリクラputioあんしんサポートパックの内容
  • 1年に1度のサーバーメンテナンス(サーバー本体交換)
    カートリッジ交換とは別に、定期的にサーバー本体をまるごと交換。
  • 故障時の無償対応
    別途費用負担なしで対応。
  • 専門スタッフによる対応
  • 小さなお子様への安全対応
    チャイルドロック機能+全ロック機能で安全設計。
  • 快適サービス
    内容は販売店によって異なる。

クリクラputio(プティオ)の解約違約金

クリクラ feel free putioの解約違約金は、契約したプランと利用期間によって異なります。

プラン 解約違約金
お得プラン 1年未満:35,000円
2年未満:20,000円
3年未満:15,000円
4年未満:10,000円
5年未満:5,000円
5年以上:無料
スタンダードプラン 1年未満:20,000円
2年未満:13,500円
2年以上:無料
ライトプラン 1年未満:17,000円
1年以上:無料

いずれのプランでも、契約期間を満了すれば違約金はかかりません。

最もお得なプランの選び方
  • 0~1年間利用する場合:ライトプランが最も安くなります。
  • 2~3年間利用する場合:スタンダードプランが最も安くなります。
  • 4年間よりも長く利用する場合:お得プランが最も安くなります。

以下の表は、クリクラputioの各プランを、特定の期間利用した場合のトータルコストを比較したものです。

利用年数 お得プラン
(5年契約)
スタンダードプラン
(2年契約)
ライトプラン
(1年契約)
1年 3,140円 × 12ヶ月
+解約金35,000円
=72,680円
3,440円 × 12ヶ月
+解約金20,000円
=61,280円
3,760円 × 12ヶ月
+解約金0円
45,120円
2年 3,140円 × 24ヶ月
+解約金20,000円
=95,360円
3,440円 × 24ヶ月
+解約金0円
82,560円
3,760円 × 24ヶ月
+解約金0円
=90,240円
3年 3,140円 × 36ヶ月
+解約金15,000円
=128,040円
3,440円 × 36ヶ月
+解約金0円
123,840円
3,760円 × 36ヶ月
+解約金0円
=135,360円
4年 3,140円 × 48ヶ月
+解約金10,000円
160,720円
3,440円 × 48ヶ月
+解約金0円
=165,120円
3,760円 × 48ヶ月
+解約金0円
=180,480円
5年 3,140円 × 60ヶ月
+解約金0円
=188,400円
3,440円 × 60ヶ月
+解約金0円
=206,400円
3,760円 × 60ヶ月
+解約金0円
=225,600円

特に長期利用を考えていない場合は、「ライトプラン」または「スタンダードプラン」を選ぶことで、違約金のリスクを抑えることができます。

0~1年間利用する場合はライトプラン、2~3年間利用する場合はスタンダードプランがもっともお得です。

4年間よりも長く利用する場合は、お得プランがもっとも安くなります。

クリクラputio(プティオ)のその他の料金

項目 内容
初期費用 無料
サーバーメンテナンス代 無料
(460円/月のあんしんサポートパックに含まれている)

クリクラputioの月額料金以外にかかる費用は、基本的に電気代と、「あんしんサポートパック」の月額460円のみです。

あんしんサポートパックの費用の中に、サーバー本体の交換費用や、故障時の無償対応が含まれています。

そのため、サーバーレンタル料金と、あんしんサポートパック代を合わせた金額が毎月の固定費用となり、追加でかかる料金は一切ありません。

クリクラputio(プティオ)の電気代

使用モード 1日の電気代(目安)※ 1ヶ月の電気代(目安)※
夜間エコモード 約47円 約1,421円
1日中エコモード 約15円 約467円

日本宅配水&サーバー協会が規定した統一基準※に基づき、クリクラputio(プティオ)は電気代の測定結果を公表しています。

夜間のみエコモードを使用した場合、1ヶ月の電気代は約1,421円です。

これは、月36Lの水を使用し、電気料金を27円/kWhと仮定した上での目安であり、実際の電気代は使用環境や使い方によって変動します。

なお、エコモード時は冷水や温水がややぬるくなります。

エコモード時の温度と通常運転モード時の温度

エコモード時の温度

  • 冷水:14〜20℃
  • 温水:58〜63℃

通常運転モード時の温度

  • 冷水:5〜10℃
  • 温水:80〜85℃

※1ヶ月36Lの水を使用、27円/kWhで計算
※温水冷水を同量使用・室内温度23±3℃

クリクラputio(プティオ)のエコモード
  • 操作パネルの「ECOボタン」を押すだけで、手動でエコモードに切り替えられます。
  • ボタンを2回押すと、「自動運転モード」に切り替えできます。自動運転モードでは、部屋が暗くなったことを光センサーが感知し、自動でエコモードに切り替わります。

クリクラputio(プティオ)の機能一覧

クリクラputioには、「チャイルドロック機能」「再加熱機能」「常温水」「LED殺菌機能」などの機能があります。

項目 内容
チャイルドロック 温水のみロック
全操作ロック
その他機能 エコモード(光センサー感知機能含む)
再加熱機能(約85~87℃)
常温水
LED殺菌機能

小さなお子様の誤操作を防ぐチャイルドロック機能では、温水のみをロックすることもできますが、全操作をロックすることも可能です。

また、水の温度も多彩で、冷水・温水に加えて常温水や、再加熱機能による熱湯も利用できます。

衛生面では、取水口の近くにUVライトが設置されており、UV照射によるオートクリーンが行われます。

さらに、光センサーが部屋の明るさを感知して自動で省エネ運転を行う、エコモードも備えており、電気代の節約にも貢献します。

クリクラputio(プティオ)と他社の卓上型・浄水型ウォーターサーバーを比較

クリクラ feel free putioは、コンパクトな卓上型のウォーターサーバーです。

また、自分で補充した水道水を浄水して利用します。

「卓上型」や「浄水型」のウォーターサーバーを展開している会社は、クリクラだけではないため、他社との料金や機能などの比較検討がおすすめです。

クリクラ feel free putioと、他社の「卓上型」や「浄水型」のウォーターサーバーを比較しました。

メーカー 給水方法 月額費用(税込) 浄水能力 本体サイズ(幅×奥行×高さ)
クリクラ
feel free putio(プティオ)
水道水補充型 2,680円~
+あんしんサポートパック460円
21物質
(総ろ過水量720L)
240 × 362 × 415mm
エブリィフレシャス
mini(ミニ)
水道水補充型 3,300円 46物質
(総ろ過水量1,200L)
250 × 295 × 470mm
ウォータースタンド
アイコン
水道直結型 4,400円 21物質
(総ろ過水量1,800L)
180 × 340 × 385mm
しずくりあ
Pitto mini(ピットミニ)
水道水補充型 2,970円 21物質
(総ろ過水量2,520L)
260 × 444 × 470mm
Locca
litta(リッタ)
水道水補充型 2,580円 29物質
(総ろ過水量800L)
230 × 347 × 500mm

 

クリクラputio(プティオ)とエブリィフレシャスminiの比較

比較項目 エブリィフレシャス mini クリクラ
feel free putio(プティオ)
初期費用 無料 無料
レンタル月額 3,300円(税込) 2,680円【お得プラン】
2,980円【スタンダードプラン】
3,300円【ライトプラン】
+「あんしんサポートパック」460円
※全て税込
タイプ 卓上型 卓上型
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター 不織布、活性炭、中空糸膜、ATS (鉛除去材) UFろ過+活性炭
浄水能力 除去物質数:23種類
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・カビ臭(2-MIB)
・農薬(CAT)
・濁り
・テトラクロロエチレン
・クロロホルム
・1,1,1-トリクロロエタン
・ブロモジクロロメタン
・ブロモホルム
・溶解性鉛
・トリクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・水銀
・アルミ
・鉄
・PFOS・PFOA(有機フッ素化合物)
・シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
・ベンゼン
・陰イオン界面活性剤
・フェノール類
・ジェオスミン
・四塩化炭素
除去物質数:21種類
JIS S 3201:2019に基づく除去対象物質:法定12項目 + 5項目
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・クロロホルム
・2-MIB(2-メチルイソボルネオール)
・ブロモジクロロメタン
・CAT(2-クロロ-4,6-ビスエチルアミノ-1,3,5-トリアジン)
・ブロモホルム
・溶解性鉛
・トリクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・テトラクロロエチレン
・濁り
・陰イオン界面活性剤
・ジェオスミン
・フェノール類
・ベンゼン
・1,2-DCE(シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン)
JWPAS B.210 浄水器協会自主規格基準に基づく除去対象物質:4項目
・アルミニウム(中性)
・鉄(微粒子状)
・水銀
・有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)
温度仕様 冷水:5~10℃(ECO使用時:約10~15℃)、温水:80~85℃(ECO使用時:約70~75℃) 冷水:約5℃~10℃、冷水(ECOモード時):約14℃~20℃、温水:約80℃~85℃、温水(ECOモード時):約58℃~63℃、再加熱機能:約85℃~87℃、常温水
総ろ過水量 750L
※1日約3.3L利用可能
720L
※1日約4L利用可能
タンク容量 冷水:0.8L/温水:0.9L
※貯水タンク3.3L
冷水:1.0L、温水:1.0L
※貯水タンク3.0L
カートリッジ交換 7ヶ月半に1回(セルフでの交換)
※費用はレンタル代に含む
6ヶ月に1回
※交換費用はレンタル代に含む
衛生面 タンク内にUV-LED(紫外線)ランプ設置 取水直前にLED殺菌
省エネ機能 光センサーによる自動エコモード搭載 エコモード搭載
電気代/月 約410円~ 不明
チャイルドロック 冷水、温水に対応 全操作ロック
カラー マットホワイト、マットブラック ホワイト
評価 4.4/5段階中 4.3/5段階中

エブリィフレシャス miniとクリクラ feel free putioは、どちらも卓上型のタンク補充式浄水型ウォーターサーバーですが、料金や機能、メンテナンス面で違いがあります。

なお、タンク容量はどちらもほぼ同じです。

デザインは、エブリィフレシャス miniにはマットホワイトとマットブラックの2色があり、クリクラ feel free putioはホワイトのみです。

料金

月額料金は、エブリィフレシャス miniが月額3,300円(税込)です。

一方、クリクラ feel free putioはプランによって料金が異なります。

5年契約の「お得プラン」を選べば、月額2,680円+「あんしんサポートパック」460円=合計3,140円(税込)となり、エブリィフレシャス miniよりも安いです。

5年以上使う予定なら、クリクラ feel free putioの方が安くなります。

5年未満で解約する場合は、エブリィフレシャス miniの方が安いです。

両機種とも初期費用は無料です。

メンテナンス

メンテナンス面では大きな違いがあります。

エブリィフレシャス miniは、フィルター交換などを自分で行う必要があります。

一方、クリクラ feel free putioは月額料金に「あんしんサポートパック」が含まれており、フィルター交換や年1回の有人によるサーバー交換サービスが無料です。

有人でのサポートを希望する方には、クリクラ feel free putioがおすすめです。

浄水能力とフィルター

浄水能力にも、わずかに違いがあります。

エブリィフレシャス miniは23種類の不純物に対応しており、クリクラ putioは21種類に対応しています。

フィルターの種類も異なり、エブリィフレシャスは4種類のフィルター(不織布、活性炭、中空糸膜、ATS)を使用しているのに対し、クリクラ putioはUFろ過と活性炭フィルターを採用しています。

機能とメンテナンス

機能面では、クリクラ putioは冷水、温水に加えて常温水と再加熱機能が使え、4種類の温度帯に対応しています。

エブリィフレシャス miniは、冷水と温水のみです。

衛生面では、両機種ともUV-LED(紫外線)による殺菌機能を搭載していますが、エブリィフレシャスがタンク内を殺菌するのに対し、クリクラ putioは水を出す直前に殺菌します。

チャイルドロック機能は、エブリィフレシャスが冷水と温水に対応しているのに対し、クリクラ putioはすべての操作をロックできます。

関連記事:エブリィフレシャスの口コミ・評判は?まずい・悪質は本当?デメリット・メリット・料金・解約方法まで紹介

クリクラputio(プティオ)とウォータースタンドアイコンの比較

比較項目 クリクラ
feel free putio(プティオ)
ウォータースタンド
アイコン
給水方法 水道水補充型 水道直結型
月額費用(税込) 2,680円~
+あんしんサポートパック460円
4,400円
浄水能力 21物質
(総ろ過水量720L)
21物質
(総ろ過水量1,800L)
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 240 × 362 × 415mm 180 × 340 × 385mm

クリクラ feel free putio(プティオ)とウォータースタンド アイコンは、どちらもコンパクトな卓上型の浄水型ウォーターサーバーですが、給水方法と料金に大きな違いがあります。

クリクラ feel free putioは、水道水を自分でタンクに補充するタイプです。

月額料金は2,680円+「あんしんサポートパック」の料金460円が加わり、フィルター交換や年1回の有人メンテナンスが含まれます。

一方、ウォータースタンド アイコンは、水道直結型です。

月額料金は4,400円と高めですが、タンクに水を補充する手間がかかりません。

どちらも21種類の物質を除去できますが、クリクラは総ろ過水量が720L、ウォータースタンドは1,800Lと、ウォータースタンドの方がより多くの水をろ過できます。

関連記事:ウォータースタンドピュアライフの口コミ・評判は?最悪?デメリット・メリットや電気代を解説

クリクラputio(プティオ)としずくりあPitto mini(ピットミニ)の比較

比較項目 クリクラ
feel free putio(プティオ)
しずくりあ
Pitto mini(ピットミニ)
給水方法 水道水補充型 水道水補充型
月額費用(税込) 2,680円~
+あんしんサポートパック460円
2,970円
浄水能力 21物質
(総ろ過水量720L)
21物質
(総ろ過水量2,520L)
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 240 × 362 × 415mm 260 × 444 × 470mm

クリクラ feel free putioとしずくりあ Pitto miniは、どちらも卓上型の水道水補充式ウォーターサーバーです。

大きな違いは料金と浄水能力です。

クリクラ feel free putioの月額費用は、2,680円~に加えて、「あんしんサポートパック」の料金460円がかかります。

一方、しずくりあ Pitto miniは月額2,970円と、クリクラ feel free putioより安いです。

しかしクリクラ feel free putioには、年1回の有人メンテナンス料金が含まれています。

サポート面を重視するなら、クリクラ feel free putioもおすすめです。

浄水能力は、クリクラ feel free putioが21物質を720Lろ過できるのに対し、しずくりあ Pitto miniは同じく21物質を2,520Lろ過できます。

クリクラputio(プティオ)とLoccalitta(リッタ)の比較

比較項目 クリクラ
feel free putio(プティオ)
Locca
litta(リッタ)
給水方法 水道水補充型 水道水補充型
月額費用(税込) 2,680円~
+あんしんサポートパック460円
2,580円
浄水能力 21物質
(総ろ過水量720L)
29物質
(総ろ過水量800L)
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 240 × 362 × 415mm 230 × 347 × 500mm

クリクラ feel free putioとLocca littaは、どちらも卓上型の水道水補充式ウォーターサーバーですが、料金やサイズに違いがあります。

Locca littaは月額2,580円、クリクラ feel free putioは「あんしんサポートパック」込みで月額3,140円です。

料金の安さを重視する人にはLocca littaがおすすめですが、クリクラ feel free putioには年1回の無料有人メンテナンスサービスが含まれています。

一方、Locca littaには無料有人メンテナンスサービスがありません。

また、本体サイズはLocca littaの方がクリクラ putioよりも、奥行きと高さがあります。

コンパクトさやメンテナンスの安心感を求める方には、クリクラ feel free putioがおすすめです。

関連記事:Locca(ロッカ)の口コミは悪い?水の味がまずい?デメリット・メリットや電気代を徹底調査

浄水型ウォーターサーバーの注意点

クリクラ feel free putioのような水道水を利用する浄水型ウォーターサーバーは、手軽で便利ですが、天然水タイプとは異なる注意点があります。

天然水に比べると味は劣ると感じることがある

浄水型ウォーターサーバーは、水道水をろ過して使用するため、天然水とは味が異なります。

浄水と天然水のウォーターサーバーの味の違い
  • 浄水は「無味に近いフラットな味」
  • 天然水は「水源ごとに異なる個性的な味」。

天然水とは、特定水源の地下水を原水とし、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない水のことです。(参考:サントリーホールディングス|「天然水」は普通の水とどう違うのですか?

マーキュロップの水

※出典:マーキュロップ公式サイト

浄水型ウォーターサーバーの水は、水道水特有のカルキ臭や、雑味が取り除かれていますが、「無味」に近いという特徴があります。

一方天然水は、水源の地質や環境によって含まれるミネラル成分(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、ケイ素など)の種類や量が異なるため、採水地ごとに独自の風味が生まれます。

浄水型ウォーターサーバーの水に、天然水のような個性的な味わいを期待すると、物足りなさを感じるかもしれません。

好みによりますが、「天然水に比べると味は劣る」と感じる可能性もあります。

天然水のウォーターサーバー「プレミアムウォーター」の口コミは、以下の記事で解説しています。

関連記事:プレミアムウォーターの口コミ・評判は本当?解約金やノルマなどのデメリットやメリット・費用・「騙された」の体験談を紹介

緊急時の備蓄には不向き

水ボトルを保管しておく必要がないのは浄水型ウォーターサーバーの大きなメリットですが、その反面、災害時の備えとしては不向きです。

断水や停電が発生した場合、水道水が供給されなかったり、サーバー自体が作動しなくなったりするため、水を確保できなくなります。

緊急時の備蓄用として水を備えておきたい場合は、別途ペットボトル入りの水などを準備しておく必要があります。

備蓄用として水を備えておきたい場合
  • ペットボトル入りの水を買っておく
  • 水がボトルで配送されるウォーターサーバーを選ぶ

クリクラputio(プティオ)は一人暮らしや少人数家族におすすめ

クリクラputioは、卓上型の浄水型ウォーターサーバーとして、多くのメリット・デメリットがあります。

料金プランは複数あり、5年契約の「お得プラン」を選べば月額料金が安くなる反面、途中で解約すると違約金が高くなるデメリットがあります。

また、1日あたりの浄水量が4Lと少なめなので、使用量が多い家庭には不向きかもしれません。

一方、最大のメリットは「あんしんサポートパック」です。

このサービスにより、年に一度サーバー本体を無料で交換してもらえるため、衛生面を重視する方には特におすすめです。

一人暮らしや少人数家族で、日々の水の消費量が少ないものの、手軽に美味しい水を飲みたい、そして手厚いサポートを求める人にとって、クリクラputioは有力な選択肢となるでしょう。

関連記事:プレミアムウォーターレンタル無料のからくりは?料金が高いという噂や罠と言われる理由を解説