サーバーは卓上タイプと床置タイプではどっちがいいの?

ウォーターサーバーは、様々なサイズがあります。
しかし、そのなかでも大まかにタイプを分けると2種類のサイズになります。ウォーターサーバー業者の多くが卓上タイプと床置きタイプを取り扱っています。卓上タイプと床置タイプのサーバーの違いは、幅や奥行きにあまり差はないので、高さということになります。床置タイプは卓上タイプに比べると、2倍弱ぐらいの高さがあるため、その分重量も重くなってきます。

卓上タイプは、テーブルや棚の上に置くことが普通なので、持ち運びもしやすいよう軽量です。
頻繁に模様替えを行う家庭であれば、卓上タイプのウォーターサーバーが適しているかもしれません。床置きタイプは、安定性に優れており、家具と家具の隙間に設置できるので、家庭によっては卓上タイプよりも使い勝手がいいかもしれません。

料金面では両タイプともほとんど違いはありません。ただ、省エネタイプのサーバーや最新鋭の自動洗浄機能が付いたサーバーを用意している業者もあり、そういった業者がレンタルしているサーバーは若干レンタル料金が高い場合もあります。