各社ウォーターサーバーの機能は同じ?

ウォーターサーバーを提供している業者は多数いますが、それぞれのウォーターサーバーの機能に違いはあるのでしょうか?

ウォーターサーバーによって機能の違いはもちろんありますが、大きな違いといった感じです。大体のウォーターサーバーでは、冷水と温水(冷:4~10℃、温:85~90℃)の使い分けが可能ですし、温水の設定温度を高めにしておけば、お茶やコーヒーを沸かすことはもちろん可能ですし、カップラーメンにも利用できます。

また、サーバーによって空気が入るサーバーとそうでないサーバーに分かれます。ガロンボトルを設置するタイプのサーバーは、水を充填するたびに空気が入ります。定期メンテナンスを行っていれば問題はありませんが、外気が入ることで雑菌が繁殖してしまう可能性はあります。
逆にワンウェイボトルをセットするタイプのサーバーであれば、ほとんどの場合外気はサーバー内に混入されないため、清潔度は非常に高いのです。

そして、ほとんどのウォーターサーバーには小さなお子さんが誤って火傷をしないように、サーバーの蛇口部分に安全ロックフォルダーが付いています。ごく稀に安全ロックが初期装備に入っていない場合もありますので、この点は特に注意してください。