備蓄水としてのウォーターサーバー

<震災対策の備蓄水として>
備蓄水はすでに準備したので、心配ないという方もいるかもしれません。

しかし、水の賞味期限や、必要な水の量が十分に用意できているかなど条件を満たしているケースは少ないです。

未開封なら大丈夫、と思われるかもしれませんが、実際にはボトリングされた水にだって賞味期限が存在します。防災対策のプロのおはなしだと、飲み水としての用途のみでも、大人1人であれば1日2L×3日分程度は確保しなければいけないとのことです。

4人家族のケースを想定して、賞味期限内のものを最低でも28Lは必要ということです。

最近の出来事では、2011年3月の東北地域の東日本大震災。大きな地震に伴い津波や原発事故の影響もあり、たくさんの被災者の方が亡くなったり、避難生活を余儀なくされたとして記憶に新しいと思います。

福島第一原発の放射能漏れという緊急事態に、ニュース報道後は、スーパーやドラッグストアのみではなく、インターネットの通販サイトですらペットボトルの水がなくなる予想外の事態に不安を覚えた方も多いと思いますた。

また、震災が起こってから導入を検討したのでは正直言って手遅れです。福島の震災の時も、急激なニーズにウォーターサーバーの申し込み回線が混雑して、お届けまで時間がかかるか、最悪在庫切れという事態もまぬがれません。
このような状況を避けるために、心理面で・金銭面・時間面で余裕があるときに、防災に備えて備蓄水を準備する必要があります

当サイトでは、震災に備えて、賞味期限が長く、スペースをとらずに備蓄できるウォーターサーバーをご紹介しています。


<新鮮な水がすぐに出るペットボトル>

現在、水としてスーパーやコンビニなど身近な場所で購入できるものといえばペットボトルを連想されると思います。気軽に購入できるという点でペットボトルは優れていますが、ペットボトルの賞味期限は未開封であったとしても1年程度です。当然、開封してしまった場合は、ペットボトルにはカルキなども含まれていないので、外気に触れるとますます雑菌が繁殖しやすくなり、たった1週間ほどで飲むのに適切でないという状態になります。

たしかにウォーターサーバーの水の保存期限も未開封でも約1年です。

しかし、ペットボトルの水はこまめに買い換えなければいけませんが、ウォーターサーバーの水は無料で配送してくれるし、置いておくだけで備蓄水として役目を果たします。

1本あたり12Lのウォーターサーバーの水であれば、4人家族のケースでは3本頼めば十分ということです。