メンテナンスは必要?

<ワンウェイ方式とリターナブル方式>
最近流行りのワンウェイ方式とはなんでしょうか。

従来のサーバーであるリターナブル方式では、水を飲む度にボトルの中に空気が自然とはいってしまい、空気中の雑菌も飲む水の中に入ってしまうので衛生上よくないと気にされるかたも多かったです。

新しく登場したワンウェイ方式のサーバーは、水を飲んでボトルの中の水が減ると、ボトルが潰れて、使い終わるとしぼむ仕組みになっています。ボトルの中に入る空気を徹底的に減らすことで、水の中の雑菌も極力減らし、より衛生面で期待できるようになったということです。


<お手入れするとしたら?>
ウォーターサーバーによっては、濡れ雑巾でふいたりと簡単なお手入れが必要になるものもあります。掃除のついでにできる簡単なものなのでご心配なく。

まずはやわらかい布に中性洗剤を含ませてウォーターサーバーの本体を拭きます。水が出るとこをは特に清潔にしておきましょう。冷水と温水の出口を、清潔なふきんやキッチンペーパーなどを少し水で濡らしてから、汚れをふきます。

水の受け口は取り外して中性洗剤で洗い、乾かしてから設置します。背面の放熱部分はホコリがかぶったままだと放熱しにくくなり冷却の効果が薄れるので、ホコリがたまらないようにチェックしましょう。
またお手入れ時のは、コンセントを抜いてから、コンセントやコード部分のホコリをとるのもお忘れなく。


<ウォーターサーバー会社側のメンテナンス>
ボトル交換タイプのものは、年1回~2年に1回の頻度で業者の方でメンテナンスを行ってくれるところが多いです。

家でメンテナンスに長時間かかるのでは?と心配されるかもしれませんが、実際には予め工場でメンテナンスを終えたサーバー運んできてくれて交換するだけという形式で、15分程度で完了するよう考慮されている会社もあります。

毎月のレンタル料にメンテナンス料金が含まれていて、メンテナンス自体は無料のケースが多いです。有料である場合は3,000円から5,000円程度とイメージしておきましょう。
万が一故障してしまった場合も、無料で修理してくれる会社と有料の会社があります。あとで思わぬ出費とならないように、ウォーターサーバーを選ぶときにはメンテナンスなどのアフターフォローも調べましょう。