ウォーターサーバーと浄水器との違い

<浄水器の水>
浄水器は、水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン等の物質を除去もしくは減少させるために蛇口に設置する機器です。ご家庭でよく見かけます。
トリハロメタンは、肝障害や腎障害発症の原因と言われていて、癌や奇形の赤ちゃんが生まれるおそれがあるとされているる物質です。 短時間煮沸したのみは十分に除去できず、人体に有害な物質です。
浄水器は、有効なろ材を組み合わせて、水道水をろ過することで、飲んでも大丈夫なおいしくて安心な水を作ります。


<ウォーターサーバーの水>
ウォーターサーバーの水は天然水とRO水から選べます。
天然水は、富士山の麓や大分県日田市などの採水地の地下から直接汲み上げられた綺麗なお水です。 天然水は、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分を多く含んでいます。天然水独特の甘みが楽しめます。
RO水は、食品衛生法の基準を満たしている飲用に適しているお水を原水として、一旦度自然のミネラルも全て除去して純水にし、後に人工的にミネラル成分を添加・調整した水のことです。
ウォーターサーバーの水のメリットとして、単に水が綺麗なだけではなくミネラルを含み、毎日摂取することで健康によいということがあげられます。 放射能が心配な方や、健康を心がけている方はウォーターサーバーの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。