ウォーターサーバーの電気料金

〈電気料金の心配〉

放射性物資の心配などでウォーターサーバーの利用を検討しているけど、急に電気料金がかかってしまったらどうしよう・・と一歩踏み出せないでいる方もいるかもしれません。
ウォーターサーバーは一日中電源を入れっぱなしなので、電気料金がかかってしまうというイメージがあります。
金銭面の心配をせずに、ウォーターサーバーを利用するためには、事前に電気料金を把握しておく必要があります。
具体的には、ウォーターサーバーど導入するとどの程度の電気料金が必要になってくるのでしょうか?


〈ウォーターサーバーの電気料金の目安〉

冬場はご家庭で電気ポットを利用されている方も多いと思います。夜間など使用しない時間は電源をこまめに切ることを心がけている人もいるかもしれません。でも、保温などの観点から一日中電気ポットの電源を入れている方が多いと思います。

では、ウォーターサーバーと電気ポットでは、どちらの方が電気料金が高いと思いますか?

実は電気料金に大差はありません。電気ポットは24時間使用するとなると、メーカーによって差はありますが、だいたい1ヶ月で600円から1000円程度の電気料金がかかります。つまり、現在電気ポットを使用しているご家庭で代わりにウォーターサーバーを導入したとしても電気料金はさほそ変わりません。
省エネで従来の25%の電気料金削減に成功したウォーターサーバーや、Mizの樹というウォーターサーバーは1ヶ月の電気料金が100円未満など、中には電気ポットよりも電気料金のかからないものもあります。

電気料金面であまり差がないのであれば、温水も冷たい水もすぐにでるウォーターサーバーの方が一石二鳥で便利でいいですよね。


〈ガス代・冷蔵庫代など光熱費の節約につながる〉

ウォーターサーバーのメリットはほかにもあります。ウォーターサーバーを導入することによって、実はその他の光熱費の節約にもつながっていきます。
以前のように、コーヒーやスープやカップラーメンなどいちいちコンロでお湯を沸かす必要がなくなるので、ガス料金が大幅に削減できます。>>人気ウォーターサーバーの電気代ランキング

その他、水を使用する度に冷蔵庫を開閉する必要がなくなるので、冷気が逃げず冷蔵庫の電気料金が安くなります。

少しの金額であっても、毎日の料金が積み重なると大きな節約金額となります。

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