ウォーターサーバーのボトルに空気は入るのか?

ウォーターサーバーで使用する水のボトルは、様々な形式があります。

それぞれの形式によって、違いや特徴がありますが、ボトルによっては空気がボトル内に入る場合があります。

まず、ウォーターサーバーで使用するボトルには、2タイプがあります。1つはリターナブルボトル、もう1つはワンウェイボトルです。両者の大きな違いは、回収方式のボトルと使い捨て方式のボトルかという部分ですが、リターナブルボトルは空気がボトル内に入る構造になっています。実際に利用してみると分かりますが、リターナルボトルは水がボトルからサーバー内のタンクに補充される際に、ボボボという音が鳴ります。これは、つまり空気がボトル内に入っているということなんですね。逆に、ワンウェイボトルは水が補充される際に音はせず、ボトル自体が萎んでいく構造になっている為、空気は入りません。

上記で説明した通り、リターナブルボトルはボトル内に空気が入ってしまいます。従って、不衛生なのかというと、それはまた違います。なぜなら、エアフィルターがボトルに装着されている為、ほとんどのゴミやチリはフィルターによって除去されます。ただ、このフィルターによって雑菌を100%除去できるわけではありません。そういった問題に対してワンウェイボトルが開発されたわけです。ワンウェイボトルは圧縮機能によって全く空気が入りません。ですので、リターナブルボトルよりも、衛生面は優れていると言えるでしょう。

衛生面が気になる方は、リターナブルボトルも十分大丈夫ですが、ワンウェイボトルの方を選んだ方か良いでしょう。